「星のカービィ ウルトラスーパーデラックス」 レビュー
2008年12月02日
いやね…いつ発売したゲームだよ!とかはこのさいなしの方向でお願いします。
そういえば書くよ的な発言したし、バイト休みだし、ってことで。
これより下はネタバレ含むので、クリアしてない人はスルーでお願いします。
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そういえば書くよ的な発言したし、バイト休みだし、ってことで。
これより下はネタバレ含むので、クリアしてない人はスルーでお願いします。
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マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた クリア後レビュー
2008年08月24日
本当は「天使のプレゼント」クリアしたら書こうと思ったんですが、リトルプリンセスのネタバレ入ってるらしいので、リトルプリンセスクリアしたらプレイします。
まあもちろんネタバレ有りなんで、お気をつけ下さいね。
まずはこの作品は10年前くらいにPSで出た「マール王国の人形姫」の移植作になります。
このゲームは、人形と話ができる主人公のコルネットが、魔女のマージョリーに石にされてしまった王子様を救う為、友達の人形クルルとマール王国中を旅するミュージカルRPGです。
このゲーム特徴は、やはりミュージカルRPGという名の通り、シナリオの所々で入るミュージカルでしょう。
このミュージカルはどれも印象に残るような場面で流れるのですが、若干数が少ない感じですね。
キャラクターのグラフィックも綺麗で、ミュージカルの細かい動きまでちゃんと分かります。
さらにPS版にはなかったアンコール劇場が追加されたので、いつでも好きなミュージカルを見ることが出来ます。
戦闘システムは、PS版のSRPGっぽさはなくなり、普通のコマンドRPGになりました。
戦闘テンポも良く、サクサクと進むのはいいと思います。
またコルネットのラッパで出来る事もPS版に比べて増え、このラッパの重要性がわかりやすくなったのではないかと思います。
タッチペンでもボタンでも操作できるので、タッチペンでプレイしたいという方も大丈夫です。
個人的に心配だったラッパのミニゲームも、採点(?)が結構甘いので心配する事でもありませんでした。
同じような風景が続き、分かりづらいダンジョンにマップが追加されて分かりやすくなったのも良いと思います。
あとシナリオは素晴らしいです。
いろいろな事件を通して、楽しい事やつらい事、悲しい事…。
どんな事もクルルと一緒に乗り越えてきたコルネット。どんな時でもクルルと一緒だった。
だからこそ、最後のクルルとの別れのシーンは感動します。
EDで流れる「ありがとう」という曲も、クルルへのコルネットの想いがつまっているのだと思いました。
またその他にも、ただの子ども向けでは終わらないシナリオがたくさんありました。
しかし、良いところがあれば、もちろん悪いところもあります。
まず、このゲームの取扱説明書は誤植が多すぎです。
現在公式サイトでお詫びが出ていますが、こんなことで商品の価値を落としてしまうのはもったいない事だと思います。
またこの誤植の多さだと、日本一ソフトウェアの管理体制もどうなのか?と思われてしまうでしょう。
取扱説明書の誤植にもあった、モンスターシステムの廃止。
ついでに言うと、ムスタキおじいさんも「お前のラッパには、モンスターを仲間にする力がある」みたいな事を言っています。
モンスターシステムは、あるとモンスターを売ってお金にすることが出来たりと、いろいろと便利な点もあったので、なぜ廃止してしまったのかが分かりませんでした。
かんさつノートはたしかに面白いのですが、ゼリーメタルの「こいつはイノチウム(マール王国の通貨です。)のなる木だ」といっていますが、実際に多くもらえるものは経験値であって、イノチウムは4くらいしかもらえません。
このかんさつノートは、リトルプリンセスの使いまわしが多いらしいので、リトルプリンセスの説明文をそのまま使いまわしたのでしょうか?
追加エピソードの「母をたずねて」ですが、ぶっちゃけ何処がいい話なのかも分からない上、入り方がおかしいです。
外伝として入れるのであれば、クリア後に出現とかでよかったのではないかと思います。
あと、あれほどお母さんに会いたがっていたエリーが、なんの説明もなくコルネットたちについてくるのはおかしいんじゃないかと思います。
あとはクルルなどに次の行き場所が相談できるというそうだんコマンドですが、大抵次のイベントに関連する会話を聞いた後にクルルのいう事が変わるので、役に立たない。
クルルが戦闘に参加するのは良いと思いますが、強すぎる&ラストダンジョン前で離脱してしまうので、クルルを育てながら進むとラストダンジョンが辛いかもしれません。
個人的に一番痛い点は、戦闘・ツッコミ時の効果音が聞こえづらいのと、ボイスがなくなっている点です。
特にツッコミは、PS版ではハリセンで叩いた時などに効果音が入ったのに、DS版では音が小さい上、効果音が変わってしまっています。
たとえば、PS版では「バシッ!」って感じだったのに、DS版では「ボコ」って感じになっています。
ボイスもなくさないで欲しかったというより、ないと違和感が…。
特におばはんコーラスは皆で歌っているのに、ボイスがないおかげでさびしいです。
ゲーム自体は面白いのですが、どうしても悪いところが目立ってしまうのが残念でした。
これは「DSだから」ではなく、説明書の誤植の多さからも分かるように、ただ単に手抜きなのかなぁと思える点もあり、残念です。
とはいえ、追加されているシナリオや、アンコール劇場でいつでもミュージカルが見れるという良い点もあるので、買ってよかったと私は思っています。
ゲームは子どもに悪影響を与える…などといわれている中で、こういう絵本のような世界観のゲームを復活させようという考えは、とても良いことだと思います。
次回作もDSで出る予定らしいので、他にもこういうゲームが増えていくといいですね。
まあもちろんネタバレ有りなんで、お気をつけ下さいね。
まずはこの作品は10年前くらいにPSで出た「マール王国の人形姫」の移植作になります。
このゲームは、人形と話ができる主人公のコルネットが、魔女のマージョリーに石にされてしまった王子様を救う為、友達の人形クルルとマール王国中を旅するミュージカルRPGです。
このゲーム特徴は、やはりミュージカルRPGという名の通り、シナリオの所々で入るミュージカルでしょう。
このミュージカルはどれも印象に残るような場面で流れるのですが、若干数が少ない感じですね。
キャラクターのグラフィックも綺麗で、ミュージカルの細かい動きまでちゃんと分かります。
さらにPS版にはなかったアンコール劇場が追加されたので、いつでも好きなミュージカルを見ることが出来ます。
戦闘システムは、PS版のSRPGっぽさはなくなり、普通のコマンドRPGになりました。
戦闘テンポも良く、サクサクと進むのはいいと思います。
またコルネットのラッパで出来る事もPS版に比べて増え、このラッパの重要性がわかりやすくなったのではないかと思います。
タッチペンでもボタンでも操作できるので、タッチペンでプレイしたいという方も大丈夫です。
個人的に心配だったラッパのミニゲームも、採点(?)が結構甘いので心配する事でもありませんでした。
同じような風景が続き、分かりづらいダンジョンにマップが追加されて分かりやすくなったのも良いと思います。
あとシナリオは素晴らしいです。
いろいろな事件を通して、楽しい事やつらい事、悲しい事…。
どんな事もクルルと一緒に乗り越えてきたコルネット。どんな時でもクルルと一緒だった。
だからこそ、最後のクルルとの別れのシーンは感動します。
EDで流れる「ありがとう」という曲も、クルルへのコルネットの想いがつまっているのだと思いました。
またその他にも、ただの子ども向けでは終わらないシナリオがたくさんありました。
しかし、良いところがあれば、もちろん悪いところもあります。
まず、このゲームの取扱説明書は誤植が多すぎです。
現在公式サイトでお詫びが出ていますが、こんなことで商品の価値を落としてしまうのはもったいない事だと思います。
またこの誤植の多さだと、日本一ソフトウェアの管理体制もどうなのか?と思われてしまうでしょう。
取扱説明書の誤植にもあった、モンスターシステムの廃止。
ついでに言うと、ムスタキおじいさんも「お前のラッパには、モンスターを仲間にする力がある」みたいな事を言っています。
モンスターシステムは、あるとモンスターを売ってお金にすることが出来たりと、いろいろと便利な点もあったので、なぜ廃止してしまったのかが分かりませんでした。
かんさつノートはたしかに面白いのですが、ゼリーメタルの「こいつはイノチウム(マール王国の通貨です。)のなる木だ」といっていますが、実際に多くもらえるものは経験値であって、イノチウムは4くらいしかもらえません。
このかんさつノートは、リトルプリンセスの使いまわしが多いらしいので、リトルプリンセスの説明文をそのまま使いまわしたのでしょうか?
追加エピソードの「母をたずねて」ですが、ぶっちゃけ何処がいい話なのかも分からない上、入り方がおかしいです。
外伝として入れるのであれば、クリア後に出現とかでよかったのではないかと思います。
あと、あれほどお母さんに会いたがっていたエリーが、なんの説明もなくコルネットたちについてくるのはおかしいんじゃないかと思います。
あとはクルルなどに次の行き場所が相談できるというそうだんコマンドですが、大抵次のイベントに関連する会話を聞いた後にクルルのいう事が変わるので、役に立たない。
クルルが戦闘に参加するのは良いと思いますが、強すぎる&ラストダンジョン前で離脱してしまうので、クルルを育てながら進むとラストダンジョンが辛いかもしれません。
個人的に一番痛い点は、戦闘・ツッコミ時の効果音が聞こえづらいのと、ボイスがなくなっている点です。
特にツッコミは、PS版ではハリセンで叩いた時などに効果音が入ったのに、DS版では音が小さい上、効果音が変わってしまっています。
たとえば、PS版では「バシッ!」って感じだったのに、DS版では「ボコ」って感じになっています。
ボイスもなくさないで欲しかったというより、ないと違和感が…。
特におばはんコーラスは皆で歌っているのに、ボイスがないおかげでさびしいです。
ゲーム自体は面白いのですが、どうしても悪いところが目立ってしまうのが残念でした。
これは「DSだから」ではなく、説明書の誤植の多さからも分かるように、ただ単に手抜きなのかなぁと思える点もあり、残念です。
とはいえ、追加されているシナリオや、アンコール劇場でいつでもミュージカルが見れるという良い点もあるので、買ってよかったと私は思っています。
ゲームは子どもに悪影響を与える…などといわれている中で、こういう絵本のような世界観のゲームを復活させようという考えは、とても良いことだと思います。
次回作もDSで出る予定らしいので、他にもこういうゲームが増えていくといいですね。




